ブログ|RK Design Mclaren

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鈴鹿サーキット 2分14秒880!

先日の走行会で代表の土肥は、RK DESIGNマクラーレン600LTで走行しました。


この600LTは、RK DESIGNのエアロパーツにより、純正以上にダウンフォースを得られるようカスタムしています。


RK DESIGNのエアロパッケージは、フロントノーズ下部から取り込んだ空気をSダクトを通してボンネット上面に排出し、ボディ上面を通って空気を効果的にリアウイングに導くことで、ダウンフォースを発生させ、タイヤを強力に地面に押し付ける働きをしています。


ウイングは、ステーを取り付け、ハイマウント化しています。
Sダクトからの空気の流れをより効率的に受け止めることが可能となり、更なるダウンフォースが得られ、コーナリングスピードが上がりました。 また車両の前後バランスが改善され、より自然なドライビングができる感触を得ることができました。


ブレーキは、2ピーススチールローターと専用パッドを組み合わせた、ROTORAのRDK(Replacement Disk Kit)を引き続き使用しています。
とてもフィーリングが良く、踏み始めからしっかり効きます。 純正のカーボンローターと比べるとコスパもいい!
サスペンションは純正ダンパー+KWの車高調整機能付きスプリング(HAS)を使用。
様々な車高とアライメントを試しながら600LTを仕上げてきました。
そして、今回出たタイムは、2分14秒880。


その時の車載動画がこちら!

エンジンやコンピュータ、吸排気系には手を加えず、エアロと足回りだけのライトチューンでどこまでタイムを伸ばせるか?
動画を見返すとたくさんミスしているところもあるので、まだまだイケるはず。
今回のタイヤは、ナンカンCR-Sでしたが、A052やフージャーを履いたら・・・今後の可能性を感じますね!
13秒台、12秒台を目指して、マシンもドライビングもセッティングもさらに改善していきます!

RIP/RK DESIGN広報の原でした。

走り初め!鈴鹿サーキット走行会!

先日、RIPのお客様を中心とした有志メンバーによる走行会が鈴鹿サーキットで行われました。
参加された皆様が主催者という形で、企画的なモノは一切なく、純粋に各々のドライビングスキルの向上を目標とした走行会です。


お手伝いのスタッフは、日の出頃に到着。 朝焼けが綺麗でした。


今回は鈴鹿サーキットのフルコースを2時間占有。 車両のスペックやドライバーの経験値によりハイパワーカー中心のAクラス、ライトウェイトスポーツのBクラスに分かれ、それぞれ1時間ずつ走行します。


各車タイムアタック開始! 迫力がありますね!
Aクラスは自己ベスト更新を目指すドライバーが多く、周回数は少なめです。
ウォームアップ→アタック→ピットイン→セットアップ調整という流れを繰り返す車両がほとんどです。


台数が少なく、クリアラップが取りやすいのはプライベート走行会の醍醐味。


こちらは、BAC Monoという珍しい1名乗りの軽量スポーツカー。


代表の土肥もRK DESIGNマクラーレン600LTで走行しました。


クラスが変わって、Bクラスの走行です。


装着したパーツのテスト、ドライビングスキル向上のための練習など、各ドライバーの目的に合わせてラップを重ねていきます。


エンジンへの負担の少ない気温の低い時期という好条件もあり、皆さん良いラップタイムが出たようです。
ベストラップを更新できた方が土肥を含め、複数おられました。 中には約3秒近く更新できた方も。
参加された皆様にとって、有意義な時間となったようで、車両製作に携わらせて頂いてる我々も嬉しく思います。
新しい年が明けて、RIPにとっても幸先の良いスタートになりました!
今年もRIPは皆様と共にサーキット走行を楽しんでいきたいと思います。

RIP/RK DESIGN広報の原でした。

明けましておめでとうございます!

HAPPY NEW YEAR 2024
明けましておめでとうございます!
本日から営業開始です。
今年も宜しくお願い致します。

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RIP走行会 in 鈴鹿サーキット

11月16日、RIP主催の走行会 “JUST BALANCE Thanks Day in Suzuka 2023”を鈴鹿サーキットで開催させていただきました!


朝早くから約80台のお客様にご参加いただきました。 誠にありがとうございます。


今回はプロドライバーの福山英朗氏、阪口良平選手、三浦 愛選手よるトークショーを開催!
エピソードトークを楽しみながらビュッフェスタイルのランチを堪能していただきました。


またお客様のご子息で、カートレースの全日本ジュニア選手権で今年チャンピオンとなった小学5年生の元田 心絆(シンバ)選手を皆様にご紹介させていただきました。


今シーズンの活躍により、日本代表及びアジア代表に選出されました。
来月にバーレーンで開催される世界戦にアジア代表として参戦するシンバ選手。
RIPとしても応援をさせていただきます!


午後からは、いよいよ走行です。
RIPのデモカー、マクラーレン765LTと600LT、アルトゥーラが先導車を務めました。


全車一斉に慣熟走行をし、並走写真を1台ずつ撮影させていただきました。
なかなか撮ることができないコース上での走行写真、どの車もサーキットを走る姿は、カッコいい!


また、途中でコース上に停車し、サーキットを歩いたり写真を撮ったりと貴重な体験を。


メインストレートでは、全車両の集合写真を初めて撮影。 今回のために横断幕も作成しました!
綺麗に並んでいただき、ありがとうございます!


さらに今回は、初めてリーダータワーに走行会のロゴを表示していただきました!
こういうのがあると、やはり盛り上がりますね!


フリー走行は、サーキット走行の経験値により、クルージング、ビギナー、ハイの3つのクラスに分かれて実施。


お客様同士楽しく走行されているのが見ていると分かって、嬉しかったです。


プロドライバーの同乗体験走行も実施いたしました。
お客様の車両で、プロドライバーによるドライビングを助手席で体験し、今後のご自身の走行に役立てば嬉しく思います。


ご参加いただいた皆様からは、「走行会でランチビュッフェって初めて!」や「コースを歩いたり、写真を撮ったりと貴重な経験でした!」、「並走写真が楽しみ!」など、嬉しいお言葉を沢山頂きました!ありがとうございます!

運営・進行に関しましては、不慣れで不行き届きなところが多々あったと思いますが、ご参加いただいたお客様、ご協力頂きました企業様、鈴鹿サーキットのスタッフの皆様のお陰で、今回も大きなトラブルはなく、皆様の笑顔を見ることができてスタッフ一同、とても嬉しく思っています。本当にありがとうございました!

毎回ですが課題もありましたので、反省を活かして、今後もより良いRIPらしい走行会をまた開催できるように努めたいと思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

McLaren TRACK DAY in SUZUKA 2023

McLaren TRACK DAY in SUZUKA 2023が、10月5日(木)に鈴鹿サーキットで開催されました。
このイベントに弊社代表の土肥が、デモカーの600LTで参加させていただきました。
今回の参加は、一部改良したウイングのシェイクダウンテストを兼ねています。
お隣の600LTが純正状態ですので、比較するとかなり大型化されていることが判ります。
ステーを長くして、GTウイングのようになりました。
ガーニーフラップも装着し、ダウンフォースを稼げるようなセッティングで臨みます。
他のグループには、シートを取り付けさせていただいた765LTのS様がおられましたので、撮影させていただきました。
ピットの一角には、最新のマクラーレン 750Sが展示されていました。
搭載するV型8気筒4.0リッターツインターボエンジンは、最高出力552kW(750PS)/7500rpm、最大トルク800Nm/5500rpmを発生。
720Sのデザインから、さらに洗練された印象ですね!
午後からは、マクラーレンのプラグインハイブリッドカー アルトゥーラの試乗会がありました。
午後のフリー走行では、徐々にペースアップ。
新型ウイングによるダウンフォース増加も感じられ、土肥としてもまずまずのタイムが出ました。
感触も良く、鈴鹿のようなコースには合っているようです。
今回のトラックデイでは、新型ウイングのテストをしつつ、いつものように沢山のマクラーレンオーナーさんとの交流も楽しく、有意義な1日を過ごさせていただきました。
参加された皆様、お疲れ様でした!

鈴鹿サーキット チャレンジクラブに参加!

先日、代表の土肥が鈴鹿サーキットのスポーツ走行会、チャレンジクラブにお客様と一緒に参加させていただきました。


参加されたお客様は、今年からアバルトチャレンジに参戦を開始された、124スパイダーのA様。


ワンメークレース仕様のTOYOTA86のB様。


そして今回、チャレクラでは初めてご一緒させていただくマクラーレン765LTのS様。


土肥も久しぶりにマクラーレン570Sで、お客様と一緒に走行します。


今回の走行は、タイムアップや課題克服というよりは、楽しむ事をメインに走行されていました。


サーキットで走るという事は、非日常的な体験です。
アクセルをベタ踏みして、公道では出せないスピードを出す。サーキットが広いためもあって、それほどスピード感を感じない、不思議な感覚。
そんな非日常な速度域で、いかに自分の思いどおりにクルマを動かすか。
少しでも思いどおりに動かせると、とても楽しく感じる。
そんな感覚を味わいたくて、今回も非日常的な体験を求めてやってきました。


とにかく皆さん、走るのが楽しくて仕方ないようです。笑


楽しい時間を共有して、リフレッシュできました!
参加された皆様、お疲れ様でした!

RK DESIGN 新作ホイール『MC112』 新発売!

RIPのカスタムブランド RK DESIGNから新作のホイール『MC112』をリリースいたします!


20インチと21インチの展開で、マクラーレンなどのSUPERCARや高級セダンを上質に仕立てるホイールとなっています!

 


立体的で洗練されたデザインが特徴で、上品な形状が高級感を演出します。
設定サイズ:
20x8.5J ~20x12.5J
21x9.0J~21x12.5J
価格は税別170,000円/本~


Front: 20x9.0 +35 5-112 Blashed Disk/Polished Rim \202,000 / pc + tax
Rear: 21×12.0 +25 5-112 Blashed Disk/Polished Rim \256,000 / pc + tax
TIRE: MICHIELINE PILOT SPORT 4S
Front: 255/30-20
Rear: 325/25-21


Front: 20x8.5 +30 5-112 Blashed Disk/Polished Rim \227,000 / pc + tax
Rear: 21×12.0 +25 5-112 Blashed Disk/Polished Rim \281,000 / pc + tax
TIRE: MICHIELINE PILOT SPORT 4S
Front: 245/30-20
Rear: 325/25-21


足元を精悍に魅せる上質なホイールです!
詳しくは、下記までお問い合わせください。

https://www.rkdesign-mc.com/contact

RK DESIGN 600LT&570S&720S マクラーレントラックデイに参加!

McLaren TRACK DAY in SUZUKA 2023が5月25日(木)に鈴鹿サーキットで開催され、2名のお客様と共に弊社代表の土肥が参加させていただきました。

今回はコースコンディションが不安定でしたので、お客様には無理ない程度に楽しんでいただきました。
また沢山のマクラーレンオーナーさんとの交流させて頂き、楽しく有意義な1日を過ごさせていただきました。
参加された皆様、お疲れ様でした!

マクラーレンアカデミーに参加

4月22日にマクラーレン名古屋様主催のドライビングレッスンにRIPのお客様おふたりと代表の土肥が参加させていただきました。


お客様は、マクラーレン720SのO様とマクラーレン570SのI様。
本格的なサーキット走行に向けての練習として絶好の機会です。


場所は、愛知県の幸田サーキットyrp桐山。 全長1Kmほどのミニサーキットです。


ゆとりをもって練習走行できる環境を作り出すため、台数を絞っての開催となっています。


走行前にしっかりと座学の時間が取られています。
正しい運転姿勢の取り方、アクセルとステアリング操作、ブレーキのポイントなどをインストラクターが解説。 
正しく安全にマクラーレンに乗るための講習を受けることができました。


座学の後は、実践です。 とにかく周回を重ね、ストイックに走り込まれました。


インストラクターによる同乗運転も体験できました。
速いドライバーのライン取り、アクセルとステアリング操作、ブレーキのポイントを間近で見られることは、何よりの収穫だと思います。
さらにデータロガーを使用したレクチャーを行い、個別にドライビングのアドバイスをいただきました。
お客様はもちろん、土肥もスキルアップが出来たと実感できた講習会となりました。


来月には鈴鹿サーキットでの走行会が予定されていますので、今日のレッスンが活かされることを願います!
参加された皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした!

RK DESIGNマクラーレン765LT:ステルスプロテクションフィルム施工

RIPのデモカー RK DESIGNマクラーレン765LTに、プロテクションフィルムを施工いたしましたのでご紹介いたします。


今回は、デモカーの765LTという事で、少し変わったプロテクションフィルムを施工しました。


それはXPELのマットプロテクションフィルム「XPEL ステルス(STEALTH)」といいます。
通常のプロテクションフィルムでは、艶ありタイプを施工すると見た目は変化せずに車を傷から守ることができますが、プロテクションフィルム「ステルス」を使用すると、艶ありのボディをマット(艶消し)仕上げの質感に変身させつつ、ボディを保護することが可能です。

マクラーレン570S 艶消しプロテクションフィルム「ステルス」施工
以前に、マクラーレン570Sの艶有りボディをマット化するプロテクションフィルム「ステルス」を施工させていただきましたが、今回のデモカーマクラーレン765LTには、一般的な艶有りプロテクションフィルムと艶消しプロテクションフィルムの2種類のフィルムを、パーツ事に貼り分けて施工することにしました。


フィルムは、車種別のプレカットデータを使用しています。
これによってフィルムのフリーカットによるブレや、カッターによるボディへの損傷が発生することなく、安全かつ、きれいに貼ることができます。


リアには、穴の開いたカーボンパーツがありますが、プレカットデータのおかげで穴の位置もピッタリです。


ボンネットやルーフ、ヘッドライト周辺、フロントリップスポイラー、サイドスカート、リアディフューザーなどには、透明のプロテクションフィルムを施工。


フロントバンパー、フロントフェンダー、ドア、リアフェンダー、リアバンパー、リアウイングには、艶消し(マット)のプロテクションフィルムを施工します。


最後にステッカーを貼ります。 艶有りの場所には、艶消しのステッカーを。


艶消しの場所には、艶有りのステッカーで。さり気なく同色でまとめました。

完成した動画がこちら


1台に2種類のプロテクションフィルムを貼り分けることで、ノーマルのマクラーレンとは異なる存在感を醸し出すことができました。
いろいろな意味で塗装が困難なスーパーカーですが、ステルスフィルムを活用することにより、純正状態へ復帰可能なカスタマイズを楽しんでいただけるかと思います。

XPEL製品はプロテクションフィルム本来の役割であるボディ保護能力に優れ、飛び石や軽度な擦りキズはプロテクションフィルムが吸収し、ボディーの塗装面を傷めません。
さらに傷のない車両は、売却時の評価が非常に有利になります。
大切なお車をいつまでも新車のような状態に保つため、新車時にプロテクションフィルムの施工をオススメいたします!