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11月6日、RIP主催の走行会 “JUST BALANCE Thanks Day in Suzuka 2025”を鈴鹿サーキットで開催させていただきました!

お客様に日頃の感謝を伝える感謝祭としてのイベントで、年に1回開催し、今回で6回目となります。
今年は、レーシングシミュレーター体験やNSX GT3の同乗企画など初の企画が盛りだくさんです!

お客様は、朝早くから続々とご来場いただきました。


ブース出展していただきましたトヨタモビリティ滋賀様、橋本コーポレーション様、誠にありがとうございます!

ブリーフィングの初めには、代表の土肥から皆様にご挨拶!


今回は、約110名のお客様にご参加いただき、ビュッフェスタイルのランチを堪能していただきました。
誠にありがとうございます。

プロのゲストの方は、毎年来ていただいている福山英朗氏(スーパーGT・HELM MOTORSPORTS 監督)をはじめ、

スーパーGTドライバー小林崇志選手(一番左)、FIA-F4とKYOJOに参戦の三浦 愛選手兼監督(右から二番目)に加え、スーパーGTドライバー大津弘樹選手(右から二番目)、国内No1シムレーサー&リアルレーサーの武藤壮汰選手(一番右)のお二人が初参加!

またS耐TVで活躍されている数野祐子さん(右)にMCをお願いをし、進行していただきました。

恒例となりましたカートレースのジュニア部門で大活躍中の元田 心絆(シンバ)選手(中1)にゲストとして来ていただき、今シーズンの報告をしていただきました!
今週末はマレーシアで日本代表として国際レースの予定です!
心絆選手を、RIPはこれからも応援させていただきます!



レーシングシミュレーター2台使って、小林選手と大津選手、武藤選手と元田選手にデモランをしていただきました。
プロのテクニックと熱いバトルに会場は大いに盛り上がりました!

13時からは、約80台でのパレードラン&並走写真撮影です。
NSX GT3を先頭に、全車1台1台、走行写真を撮らせていただきました!

昨年は1台だったキャンピングカーも今年は4台に!

皆様のご協力のおかげで、なんとか時間内に全車撮影できました!

思い出となるいい写真が撮れたかと思います。 ありがとうございました!
(写真はでき次第、ダウンロードできるようにいたします!)

フリー走行は、サーキット走行の経験値により、クルージング、ビギナー、ハイの3つのクラスに分かれて実施。

台数も多すぎず、走りやすい環境で、皆さんに楽しく走行していただきました。

そして今回1番の目玉企画は、やはりNSX GT3のプロ同乗走行企画です!
こちらのNSX GT3は、昨年までスーパーGTで走行されていたGT300クラスの車両です。
ドライバーの小林崇志選手やチームアップガレージ様、スポンサーの皆様にご協力いただき、実現いたしました。

通常は助手席がありませんが、今回のために、特別につけていただきました。
小林崇志選手によるGT車両のドライビングを、助手席で体験できる夢のような企画です!

小林崇志選手には、計3時間の走行枠をほぼ休みなく、同乗走行していただきました!
誠にありがとうございます!お客様にも大変、喜んでいただきました!
改めてプロドライバーの凄さを体感されたことと思います!

お客様の車両をプロドライバーがドライブし、オーナーは助手席で体験していただくという企画も実施いたしました!

プロがどこまで愛車のパフォーマンスを引き出すのか、どのようなライン取りをするのか、ブレーキングのタイミングはどうなっているのかなど、今後のご自身の走行の参考になれば嬉しく思います。

そして、今回パレードランのみにご参加いただいたお客様を対象に、国内No1シムレーサーの武藤壮汰選手のシミュレーターレッスンを実施。

鈴鹿の走り方が分かったところで、来年は走行クラスでのご参加をお待ちしております!
大きなトラブルなく、ご参加いただいたお客様、鈴鹿サーキットのスタッフの皆様のお陰で、「楽しかった!」のお声を沢山いただきました。
多くの笑顔を見ることができてスタッフ一同、とても嬉しく思っています。
素人運営のため、不慣れで不行き届きなところが多々あったかと思います。
毎回何かしら、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
これからもより良い走行会となるように改善していき、RIPらしい走行会を目指していきたいと思います!
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
S耐岡山戦を終えた翌日の10月27日、鈴鹿サーキットで行われたGLIONグループ主催の走行会「G DREAM」に、代表の土肥が参加させていただきました。

GLIONは輸入車及び国産車合わせて33ブランドの正規ディーラー事業をメインとした企業グループです。
自動車販売以外にも、料飲、ホテル、教育、ブライダルなど、様々なフィールドで展開されています。

パドックにはBMWやポルシェ、ランボやロータスなど様々なメーカーの展示車両がズラリと並んでいました。


参加されていた車両もスポーツカーやSUVなど、多種多様で見ているだけで楽しくなります。

どこを見てもスーパーカーがいっぱい!眼福ですね!

GLIONファミリーのTRUSTからもデモカーが登場。
GReddy 35RX SPEC-Dはドリ車ですが、この日はグリップ走行で製品のパフォーマンスをアピール。

GReddy RZ34は、逆回りで走行していました。

GLION様よりお誘いいただきまして、マクラーレン600LTでやってきました。
後ろには、エメラルドグリーンのレヴェルトが…

マクラーレン600LTがサーキットに登場するのは、かなり久しぶりな感じがします。


久しぶりの鈴鹿、久しぶりの600LTで楽しく走行させていただきました。

GLIONグループのスタッフの方々のサポートも素晴らしく、安全で快適なイベント運営に感謝です。
参加された皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした! ありがとうございました!
弊社オリジナルホイールRK DESIGN MC112をマクラーレン750Sに装着させていただきました。

スーパーカーの中でもひときわ洗練された佇まいの750Sに、立体的で洗練されたMC112のデザインが足元に気品を添えます。


立体感あるディスクのデザインが、流麗なボディラインにさらなる深みを与えます。
MC112 設定サイズ:20x8.5J ~20x12.5J 21x9.0J~21x12.5J
価格は税別170,000円/本~

Front: 20x9.0 +35 5-112 Blashed Disk/Polished Rim \202,000 / pc + tax

Rear: 21×12.0 +25 5-112 Blashed Disk/Polished Rim \256,000 / pc + tax
TIRE: MICHIELINE PILOT SPORT 4S
Front: 255/30-20 Rear: 325/25-21


上質さとスポーティさが共存し、洗練された美しさを放っていますね。
ホイールMC112の詳細はこちら→https://www.rkdesign-mc.com/wheels
お仕事をいただき、ありがとうございました。
広報の原でした。
11月14日、RIP主催の走行会 “JUST BALANCE Thanks Day in Suzuka 2024”を鈴鹿サーキットで開催させていただきました!

お客様に日頃の感謝を伝えるイベントとして、年に1回開催し、今回で5回目となります。


朝早くから、続々とお客様がご来場です。

ドラミの後、ビュッフェスタイルのランチを堪能していただきました。

今回は、約80名のお客様にご参加いただきました。 誠にありがとうございます。

プロドライバーの福山英朗氏、小林崇志選手、三浦 愛選手に、車載映像を見ながらの走行アドバイスやエピソードトークでお楽しみいただきました。

また昨年に続き、カートレースのジュニア選手権で日本代表となった小学6年生の元田 心絆(シンバ)選手にゲストとして来ていただき、先月イタリアで開催された世界戦の報告をしていただきました!
昨年の世界戦よりも成績は上がったにもかかわらず、心絆選手は悔しいの一言!
もっともっと上を目指す心絆選手を、RIPはこれからも応援をさせていただきます!

午後からは、いよいよ走行。
約70台でのパレードラン&メインストレートでの写真撮影です。

新企画として、ブリッジの前で1台ずつ撮影させていただきました。

本格的なサーキットアタック仕様の車両もあれば、旧車やキャンピングカーまで…。

サーキットコースにキャンピングカーのギャップがいいですね!
皆様のご協力のおかげで、なんとか時間内に全車撮影できました!
思い出となるいい写真が撮れたかと思います。 ありがとうございました!
(写真はでき次第、ダウンロードできるようにいたします!)


フリー走行は、サーキット走行の経験値により、クルージング、ビギナー、ハイの3つのクラスに分かれて実施。

また、プロドライバーによる同乗体験走行も実施いたしました。


お客様の車両をプロドライバーがドライブし、オーナーは助手席で体験していただくという企画で、今後のご自身の走行に役立てば嬉しく思います。

運営・進行に関しましては、毎回不慣れで不行き届きなところが多々あったと思いますが、ご参加いただいたお客様、鈴鹿サーキットのスタッフの皆様のお陰で、「楽しかった!」のお声を沢山いただきました。
多くの笑顔を見ることができてスタッフ一同、とても嬉しく思っています。
これからもより良い走行会となるように改善していき、RIPらしい走行会を目指していきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
RIP/RK DESIGN広報の原でした。
RIP/RK DESIGN広報の原です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
「マクラーレン・トラックデイ・ジャパン2024」が11月9日に富士スピードウェイ(FSW)で開催され、お客様の750Sスパイダーと代表の土肥が乗るRK DESIGN 600LTの2台で参加させていただきました。

マクラーレントラックデイは、富士、鈴鹿などで開催されるマクラーレンオーナー限定のサーキット体験イベント。
11回目を迎えた今年は、数多くのマクラーレンが日本全国から集まりました。

朝7時にFSWに到着。 いいお天気に恵まれました。

土肥が600LTでFSWを走行するのは2年前のトラックデイ以来3回目。

やはり富士山を背景に撮りたいですよね。
残念ながら、初冠雪が最も遅かった今年は、静岡側の山頂には白いところが全くありませんでした…。

K様の750Sスパイダーは、720Sの進化版となるモデル。
この日、初めて750Sスパイダーでサーキットを走行されましたが、これまで様々なマクラーレンを乗っておられるので、難なく乗りこなされていました。

やはりマクラーレンは、サーキットが似合いますね!


特別展示は、アイルトン・セナ選手 没後30年追悼の展示でした。
セナのヘルメットや写真、そしてセナLMやセナGTRなど、マクラーレン・セナが勢ぞろい!

そして、今回の目玉は、世界限定25台の『SOLUS GT』(ソーラスGT)
レースゲーム『グランツーリスモSPORT』に登場する架空のコンセプトカーの実車化です。
パワーユニットは、独自の5.2L V10エンジンで、最高出力は840ps、最大トルクは650Nmを超えます。

コクピットへはキャノピーを前方へスライドさせて乗り込みますが、それはまるでジェット戦闘機に搭乗するかのようですね。
価格は非公表ですが、噂では5億円超とも…

お昼には、メインイベントの全参加車両でパレードラン&記念撮影。
助手席に乗って、素晴らしい景色を堪能させていただきました!

マクラーレン100台以上がメインストレートに並びます。
普段お目にかかれない貴重なマクラーレンを見ることができるのもトラックデイの楽しみのひとつ。

さすがに後ろの方は何か分かりませんが、やはりこの光景は圧巻の一言です!

午後にはSOLUS GTのデモランも行われました。

もう二度とお目にかかることはないかもしれませんからね…、しっかり撮影しておかないと…。

FSWで開催されるトラックデイ・ジャパンの規模は、あいかわらずスゴかったです。
ずっと興奮しっぱなしの一日でした!
参加された皆様、お疲れ様でした!
マクラーレン600LTのカナードをカーボン調に仕上げさせていただきましたので、ご紹介いたします。
マクラーレン600LT カナードの詳細はこちら↑

今回は、通常3Dプリンターで作成しているマクラーレン600LT用のカナードに、カーボン調プロテクションフィルムを施工するというオーダーです。

3Dプリンターで、カナードを作成します。

3Dプリンターで作成した表面は積層した痕でボコボコしているので、サフェーサーを吹き付けることで、表面の細かいデコボコを埋めます。
さらにペーパーで磨いて、表面を綺麗に仕上げます。

黒で塗装。

カーボン調のプロテクションフィルムを貼って完成です。
表面処理を丁寧に行ったことで、質感がグッと変わりましたね。

今までカーボン調フィルムと言えば保護性能がないラッピングしかありませんでしたが、最近カーボン調のプロテクションフィルムが出てきました。
プロテクションフィルムとして紫外線や汚れ、擦り傷などから保護すると同時に愛車をドレスアップできる、一石二鳥のアイテムです。
しかも見た目は、本物のカーボンと変わらない光沢と透明感を備えています。

今後は、ボンネットやルーフなど、様々なパーツにカーボン調プロテクションフィルムを貼ることで、保護効果とドレスアップを楽しむ事が可能です。
気になった方は、お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
McLaren Arturaの第二弾PVを公開しました!
弊社のカスタムブランド「RK DESIGN」 のエアロパーツが装着されています。
第一弾PVはこちら↑
フロントサイドスポイラーにサイドアンダーフィン、リアアンダーフィンとリアスポイラーの計4点。

流麗なボディラインに合わせた立体的な造形が特徴です。

艶有りのブラックで塗装。
前回のボディカラーはホワイトでしたが、今回はオレンジで、ひと際目立ちます。

エアロパーツは全て両面テープのみで取り付け可能。
速度200㎞/h以上のサーキット走行も問題ありませんが、本商品は、ルックスを重視したストリート向けの商品となっております。
お気軽にお問い合わせください!
RIP/RK DESIGNの原でした。
先日、代表の土肥が鈴鹿サーキットのスポーツ走行会、チャレンジクラブにお客様と一緒に参加させていただきました。

春になり、温かくなって初めてのチャレンジクラブとあって、全体的に参加台数も多めです。
今年はF1日本グランプリが4月開催だったので、チャレンジクラブの開催日が少なく(4月は2日のみ)、参加台数が集中しているようです。

RIPのお客様も計9台集まりました。


皆様、2本(1本30分)走行される予定です。


今回はアバルトの参加者が多く5台が参加。 こちらの695と124スパイダーが4台。

代表の土肥はマクラーレン600LTで。
今年初めてのチャレンジクラブです。 年末以来、約4か月ぶり。

スタッフ高橋のGR86も合わせ、RIP関係者は合計11台での参加となりました。

この日は終日曇っていたので、暑すぎず比較的過ごしやすい日でした。


各ドライバーそれぞれのレベルに応じたクラスで走行されました。


特に大きなトラブルもなく、皆様にとって充実した時間となったようです。
また多くのお客様と楽しく走れたらと思います。
参加された皆様、お疲れ様でした!
先日、アルトゥーラと桜の写真を撮影してきました。
エアロのPR用で、以前はホワイトのアルトゥーラでしたが、今回はオレンジのアルトゥーラです。

ちょうど桜が満開で、お天気も良かったので、気持ちよく撮影できました。

平日とはいえ、雲一つなく、温かく過ごしやすい日でしたので、たくさんの方がお花見をされていました。
なんとか空いた場所で、他の方が写り込まないように構図を考えながらの撮影となりました。

最近は、編集で消しゴムマジックという、AIを活用して写真に写りこんだ人などの不要なものを消去できる機能があるので便利です。

オレンジのアルトゥーラと桜も良く似合っています。
ついついたくさん撮ってしまいました。
またインスタ(https://www.instagram.com/rkdesign_japan/)などでも投稿していますので、いいねしてもらえると嬉しいです。
RIP/RK DESIGN広報の原でした。
先日、ホイール『MC112』の写真を更新するために撮影いたしました!

車両は、シルバーの765LTです。このカラー、とても上品でカッコいいです。

ホイール『MC112』は、20インチと21インチの展開で、マクラーレンなどのSUPERCARや高級セダンを上質に仕立てるホイールとなっています!

立体的で洗練されたデザインが特徴で、上品な形状が高級感を演出します。


リアは、ディスク面がへこんでいるディープコンケイブが特徴です。
設定サイズは、20x8.5J ~20x12.5J 21x9.0J~21x12.5J
価格は税別170,000円/本~

Front: 20x8.5 +30 5-112 Blashed Disk/Polished Rim 227,000 / pc + tax
Rear: 21×12.0 +25 5-112 Blashed Disk/Polished Rim 281,000 / pc + tax
TIRE: MICHIELINE PILOT SPORT 4S
Front: 245/30-20
Rear: 325/25-21
足元を精悍に魅せる上質なホイールです!
詳しくは、下記までお問い合わせください。
https://www.rkdesign-mc.com/contact
RIP/RK DESIGN広報 原でした。
2月14日、RIPのオリジナルブランド「RK DESIGN」は、マクラーレンアルトゥーラのエアロパーツをリリースいたしました!

マクラーレンのエアロパーツは、600LT・570Sに次いで3車種目となります。
570S・600LTは、主にサーキットでの空力に重点をおいたエアロパーツですが、アルトゥーラのエアロパーツは、サーキットでも街中でもどのようなシーンでも似合うデザインが特徴です。

アルトゥーラの美しくスタイリッシュなスタイルに、立体的なレーシングデザインを付け加え、さらにスポーティに魅せるエアロパーツです。
パーツの構成は…

①フロントサイドスポイラー(2 pieces)¥176,000(税込)

②サイドアンダーフィン(4 pieces)¥242,000(税込)

③リアサイドフィン(2 pieces)¥176,000(税込)


④リアスポイラー(1 pieces)¥396,000(税込)

全てFRP・未塗装
フルキット(①②③④)の合計¥990,000のところ、¥880,000で販売いたします。
※グロスブラック塗装、単品での販売も可能です。
※取付・送料別途


ノーマルとの比較画像です。


リアスポイラーがあるのと無いのとでは、印象が大きく異なります。
動画はこちら↑
■購入方法
本商品は、電話 077-582-8231 またはメール sales@rkdesign.co.jp にてお買い求めいただけます。
詳細、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください
■お問い合わせ
RIP(株式会社ジャストバランス) TEL:077-582-8231 (10:00~18:00) 定休日 金・土曜日
アルトゥーラオーナーの皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
よろしくお願いいたします!
RIP/RK DESIGN広報 原でした。
先日の走行会で代表の土肥は、RK DESIGNマクラーレン600LTで走行しました。

この600LTは、RK DESIGNのエアロパーツにより、純正以上にダウンフォースを得られるようカスタムしています。

RK DESIGNのエアロパッケージは、フロントノーズ下部から取り込んだ空気をSダクトを通してボンネット上面に排出し、ボディ上面を通って空気を効果的にリアウイングに導くことで、ダウンフォースを発生させ、タイヤを強力に地面に押し付ける働きをしています。

ウイングは、ステーを取り付け、ハイマウント化しています。
Sダクトからの空気の流れをより効率的に受け止めることが可能となり、更なるダウンフォースが得られ、コーナリングスピードが上がりました。 また車両の前後バランスが改善され、より自然なドライビングができる感触を得ることができました。

ブレーキは、2ピーススチールローターと専用パッドを組み合わせた、ROTORAのRDK(Replacement Disk Kit)を引き続き使用しています。
とてもフィーリングが良く、踏み始めからしっかり効きます。 純正のカーボンローターと比べるとコスパもいい!
サスペンションは純正ダンパー+KWの車高調整機能付きスプリング(HAS)を使用。
様々な車高とアライメントを試しながら600LTを仕上げてきました。
そして、今回出たタイムは、2分14秒880。
その時の車載動画がこちら!
エンジンやコンピュータ、吸排気系には手を加えず、エアロと足回りだけのライトチューンでどこまでタイムを伸ばせるか?
動画を見返すとたくさんミスしているところもあるので、まだまだイケるはず。
今回のタイヤは、ナンカンCR-Sでしたが、A052やフージャーを履いたら・・・今後の可能性を感じますね!
13秒台、12秒台を目指して、マシンもドライビングもセッティングもさらに改善していきます!
RIP/RK DESIGN広報の原でした。
先日、RIPのお客様を中心とした有志メンバーによる走行会が鈴鹿サーキットで行われました。
参加された皆様が主催者という形で、企画的なモノは一切なく、純粋に各々のドライビングスキルの向上を目標とした走行会です。

お手伝いのスタッフは、日の出頃に到着。 朝焼けが綺麗でした。

今回は鈴鹿サーキットのフルコースを2時間占有。 車両のスペックやドライバーの経験値によりハイパワーカー中心のAクラス、ライトウェイトスポーツのBクラスに分かれ、それぞれ1時間ずつ走行します。



各車タイムアタック開始! 迫力がありますね!
Aクラスは自己ベスト更新を目指すドライバーが多く、周回数は少なめです。
ウォームアップ→アタック→ピットイン→セットアップ調整という流れを繰り返す車両がほとんどです。

台数が少なく、クリアラップが取りやすいのはプライベート走行会の醍醐味。

こちらは、BAC Monoという珍しい1名乗りの軽量スポーツカー。

代表の土肥もRK DESIGNマクラーレン600LTで走行しました。

クラスが変わって、Bクラスの走行です。


装着したパーツのテスト、ドライビングスキル向上のための練習など、各ドライバーの目的に合わせてラップを重ねていきます。





エンジンへの負担の少ない気温の低い時期という好条件もあり、皆さん良いラップタイムが出たようです。
ベストラップを更新できた方が土肥を含め、複数おられました。 中には約3秒近く更新できた方も。
参加された皆様にとって、有意義な時間となったようで、車両製作に携わらせて頂いてる我々も嬉しく思います。
新しい年が明けて、RIPにとっても幸先の良いスタートになりました!
今年もRIPは皆様と共にサーキット走行を楽しんでいきたいと思います。
RIP/RK DESIGN広報の原でした。
HAPPY NEW YEAR 2024
明けましておめでとうございます!
本日から営業開始です。
今年も宜しくお願い致します。
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11月16日、RIP主催の走行会 “JUST BALANCE Thanks Day in Suzuka 2023”を鈴鹿サーキットで開催させていただきました!


朝早くから約80台のお客様にご参加いただきました。 誠にありがとうございます。



今回はプロドライバーの福山英朗氏、阪口良平選手、三浦 愛選手よるトークショーを開催!
エピソードトークを楽しみながらビュッフェスタイルのランチを堪能していただきました。

またお客様のご子息で、カートレースの全日本ジュニア選手権で今年チャンピオンとなった小学5年生の元田 心絆(シンバ)選手を皆様にご紹介させていただきました。

今シーズンの活躍により、日本代表及びアジア代表に選出されました。
来月にバーレーンで開催される世界戦にアジア代表として参戦するシンバ選手。
RIPとしても応援をさせていただきます!

午後からは、いよいよ走行です。
RIPのデモカー、マクラーレン765LTと600LT、アルトゥーラが先導車を務めました。



全車一斉に慣熟走行をし、並走写真を1台ずつ撮影させていただきました。
なかなか撮ることができないコース上での走行写真、どの車もサーキットを走る姿は、カッコいい!


また、途中でコース上に停車し、サーキットを歩いたり写真を撮ったりと貴重な体験を。

メインストレートでは、全車両の集合写真を初めて撮影。 今回のために横断幕も作成しました!
綺麗に並んでいただき、ありがとうございます!

さらに今回は、初めてリーダータワーに走行会のロゴを表示していただきました!
こういうのがあると、やはり盛り上がりますね!

フリー走行は、サーキット走行の経験値により、クルージング、ビギナー、ハイの3つのクラスに分かれて実施。

お客様同士楽しく走行されているのが見ていると分かって、嬉しかったです。



プロドライバーの同乗体験走行も実施いたしました。
お客様の車両で、プロドライバーによるドライビングを助手席で体験し、今後のご自身の走行に役立てば嬉しく思います。

ご参加いただいた皆様からは、「走行会でランチビュッフェって初めて!」や「コースを歩いたり、写真を撮ったりと貴重な経験でした!」、「並走写真が楽しみ!」など、嬉しいお言葉を沢山頂きました!ありがとうございます!
運営・進行に関しましては、不慣れで不行き届きなところが多々あったと思いますが、ご参加いただいたお客様、ご協力頂きました企業様、鈴鹿サーキットのスタッフの皆様のお陰で、今回も大きなトラブルはなく、皆様の笑顔を見ることができてスタッフ一同、とても嬉しく思っています。本当にありがとうございました!
毎回ですが課題もありましたので、反省を活かして、今後もより良いRIPらしい走行会をまた開催できるように努めたいと思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!