CONTACT

カテゴリー別アーカイブ: McLaren 600LT

マクラーレン・トラックデイ・ジャパン2022:4台で参加!

11月3日、マクラーレンのオーナーが集まるイベント「マクラーレン・トラックデイ・ジャパン2022」が富士スピードウェイ(FSW)で開催され、お客様の570S、765LT、720S、代表の土肥が乗るRK DESIGN 600LTの4台で参加させていただきました。


マクラーレントラックデイは、富士、鈴鹿などで開催されているマクラーレンオーナー限定のサーキット体験イベント。
9回目を迎えた今年は、過去最多となる160台のマクラーレンが日本全国から集まりました。


参加するマクラーレン4台は、前日にトランスポーターで出発。
スーパーカー4台を素早く的確に積みこんだトランポのドライバーさんて、ほんとスゴイと感心。


私も前泊して、早朝FSWに向かいました。 その途中の富士山。
朝日に照らされて綺麗だったので、思わず停まって撮りました。


朝7時にFSWに到着しました。 既にトランポからマクラーレンも搬出中。


天候は快晴。 比較的暖かく、いいお天気に恵まれました。


皆様の走行枠は20分が2枠。 計40分走行されます。 午前中は、K様の765LTが走行されました。


K様は、765LTでサーキットを走行されるのが、この日が初めて。
とはいえ、これまで様々なマクラーレンを乗っておられるので、難なく乗りこなされています。


FSWといえば、やはり富士山を背景に撮りたいですよね。


お昼には、メインイベントの全参加車両で記念撮影です。


最新のマクラーレン・アルトゥーラを先頭に、エルバやスピードテイル、セナ、そして沢山のオーナー様のマクラーレン160台がメインストレートに並びます。
普段お目にかかれない貴重なマクラーレンを見ることができるのもトラックデイの楽しみのひとつ。
さすがに後ろの方は何か分かりませんが、この光景は圧巻の一言です!

午後からのスポーツ走行で、土肥の600LT、M様の570S、S様の720Sが、この日最初の走行です。


土肥は600LTでFSWを走行するのは、2年前のトラックデイ以来2回目。
この日に合わせ、フロントエアロを改良し、ボンネットのカラーリングを変更ました。


フロントエアロのテストも兼ねて走行しました。今後さらにテストを重ねて、ブラッシュアップを図ります。


M様の570S。 RK DESIGNのエアロパッケージ、KWの足回り、ロートラのブレーキなどで走行会仕様にモディファイさせて頂いています。


この日が納車となり、いきなりのサーキット走行、初めてのFSWトラックデイとなりましたが、さすがM様。
しっかり踏んでおられました! 以前乗っておられたフェラーリに比べて、ハンドリングが良く乗りやすいと。
今後の鈴鹿や岡山での走行も楽しみです。


S様の720S。


S様も720SでFSWを走行されるのは今回が初めてですが、鈴鹿のトラックデイを経験されているので、初FSWも楽しんで走行されていたようです。


最後に、富士山をバックに記念撮影。

FSWで開催されるトラックデイ・ジャパンの規模はスゴイですね。
私もFSWで初めて写真を撮りましたが、観戦エリアからコースまで遠くなかなか難しかったです。
色々反省もありますが、今後に活かせたらと思います。
参加された皆様、お疲れ様でした!

RK DESIGN McLaren 600LT アイドリング

 

この投稿をInstagramで見る

 

RK DESIGN(@rkdesign_japan)がシェアした投稿

RK DESIGN 600LT&720S:McLaren TRACK DAY in Suzuka 2022に参加!

6月30日、鈴鹿サーキットでマクラーレントラックデイが開催され、代表の土肥が乗るRK DESIGNマクラーレン600LTとお客様S様の720Sが参加させていただきました。


マクラーレントラックデイは、富士、岡山などで開催されているマクラーレンオーナー限定のサーキット体験イベントです。
今回の鈴鹿では、全国から約40台のマクラーレンが集まりました。

720SのS様は、720Sをご購入いただいて初めてのトラックデイ参加です。
これまでポルシェやアバルトで鈴鹿サーキットは走り慣れておられますが、720Sではサーキット走行自体が初めてという事で、土肥がサポートさせていただきました。


朝8時に到着し、フリー走行に備えて、タイヤのエアなどをチェックします。
この日は、例年より早く梅雨が明けて、6月ですが35度以上の真夏日。
路面温度は計っていませんが、恐らく50℃前後あって、タイヤがすぐタレるようなコンディションでした。


午前中2回の走行枠では無理をせず、土肥の先導走行でライン取りなどを確認しながら、徐々にマクラーレンでのドライビング方法を習得していただきました。


ランチタイムの後、皆さんと記念撮影です。 沢山のマクラーレンが並ぶ光景は壮観です!


S様のお隣に、マクラーレンセナGTRが並びました。
普段お目にかかれないレアもののマクラーレンを見ることができるのもお楽しみの一つです。


午後のフリー走行2枠も土肥がS様を引っ張る形で周回を重ね、4回目の走行枠でS様は今日のベストラップを更新。 今回は大変暑かったですが、車のトラブルもなく、 走る度にラップタイムも向上し、720Sでのサーキット走行を楽しんでおられました!


最近は86レース、アバルトチャレンジで忙しく600LTに乗る機会が減っていた土肥も久しぶりの600LTを堪能。
また沢山のマクラーレンオーナーさんとの交流させて頂き、有意義な1日を過ごさせていただきました。
参加された皆様、暑い中お疲れ様でした!

メッシュのハチマキ施工

RK DESIGNのメッシュハチマキを600LTに施工いたしました。
ステッカーに小さなドット柄の穴が開いています。
前から見ると穴はわかりにくいですが、逆に車内からは見やすく、視認性も良いです。
興味のある方は、お問い合わせください。

マクラーレン600LT:ROTORAブレーキディスクローター取付&テスト


RIPのデモカーであるRK DESIGN マクラーレン600LTにROTORAブレーキディスクローターを取付け、鈴鹿サーキットでテストを行いましたのでご紹介いたします。


排熱、排ガス性能に秀でた独特のスリットディスクがロートラの特徴。

このスチールローターは、マクラーレン用として開発されました。


フィンは、従来の形状からV字にえぐられたような形状になって、さらに軽量化されている印象ですね。


実際に重量を計ってみました。これまで装着していた某メーカーのスチールローターと比較すると
フロントは、某メーカーが約12kg。ROTORAが約10kg。その差約2kg。
リアは、某メーカーが約10kg。ROTORAが8kg。その差約2kg。 
4枚合わせると計8㎏の軽量化を実現しました。
この軽量化は、ばね下重量が減る事でステアリング操作がしやすくなるメリットがあります。


鈴鹿サーキットでのテストでも、常に安定した制動性能が得られました。
高い制動力とペダルフィーリング、コントロール性の向上が今後のタイムアップに繋がるでしょう。

RK DESIGN McLaren 600LT Rear Wing

コーナリング時にコクピット後方の乱流を積極的に整流するため中央部を湾曲させた形状の大型リアウイング。

純正ウイングも大きいですが、さらに大型にしています。

S字ダクトのボンネットと大型ウイングで、ダウンフォースを発生させることでコーナリング時のスリップを防ぎ、安定させることができます。

マフラーの出口後方のウイング中心部には耐熱塗料を施工しています。

600LTをよりカッコよく、より機能的に威力を発揮するリアウイングです。

サーキットで少しでも速く、より安定したハンドリングでラップタイムを更新したい方におススメです。

お問い合わせお待ちしております。

RK DESIGN McLaren 600LT S-Duct Bonnet Kit

RK DESIGN McLaren 600LT S-Duct Bonnet Kit
マクラーレン600LT用Sダクト ボンネットキット

Sダクトはエアロボンネット、S字ダクトとS字ダクトカバー、軽量トランクタブ、フロントセンターリップの5点で構成しています。

Sダクトとは、フロントノーズ下面の気流を上面に誘導し排出するための機構のことを言います。F1でも採用されています。

ノーズの内部に、上面と下面とをつなぐように”S字”形状の空気を運ぶ管が設置されていることからSダクトと呼ばれています。

RK DESIGNのSダクトは、画像のようにフロントセンターリップに空いている穴からエアを取り込み、ボンネットに空いた穴から排出します。

ダウンフォースを生み出し、フロントタイヤが地面に押し付けられ、高速コーナーでのコーナリングが安定します。

Sダクトを装着している車は少ないので、ぜひ体感して頂きたいエアロパーツです。

600LT用カナード(2枚羽) Front Bumper Canards

RK DESIGN McLaren 600LT Front Bumper Canards
マクラーレン600LT用カナード(2枚羽)

最適な気流を作り出すための複雑な形状の2枚フラップカナードを3Dプリンターで製作することにより実現しました。

横から見ると1枚目と2枚目の羽根の外側を繋げることで、強度を高めています。

機能性とデザイン性を兼ね備えたカナードです。

 

2022年がスタートしました!

本日からRK DESIGNの2022年がスタートしました!

たくさんサーキットで走行できればと思います。

今年もよろしくお願いいたします!

RK DESIGN McLaren  600LT

#mclaren #mclaren600lt #rkdesign #rkdesign_japan #mclaren570s #mclaren540c

#mclaren600ltspider #mclaren570sspider #McLarenTRACKDAY
#mclaren720s #mclaren765lt #600lt #570s #540c #765lt #canard

#rearwing #bonnet #aero #aerodynamics #sduct #suzukacircuit #マクラーレン570S

#マクラーレン720s

#マクラーレン600lt #マクラーレン #鈴鹿サーキット #サーキット #マクラーレン好きと繋がりたい

#サーキット好きな人と繋がりたい

年末年始休業のお知らせ/New Year Holidays

RK Design is closing for New Year Holidays from December 31st till January 7th of 2022.

We will be back to business from January 8th.

#mclaren #mclaren600lt #rkdesign #rkdesign_japan #mclaren570s #mclaren540c

#mclaren600ltspider #mclaren570sspider #McLarenTRACKDAY
#mclaren720s #mclaren765lt #600lt #570s #540c #765lt #canard

#rearwing #bonnet #aero #aerodynamics #sduct #suzukacircuit #マクラーレン570S #マクラーレン720s

#マクラーレン600lt #マクラーレン #鈴鹿サーキット #サーキット #マクラーレン好きと繋がりたい

#サーキット好きな人と繋がりたい